人生の目的を再定義してみよう

人生の目的を再定義してみよう
こんにちは!DAWNAです。
いきなりですが、これまでの自分の生き方・働き方をもう一度見つめ直したい!と思ったことはありませんか?
私は最近、自分の人生についてよく考えることがあります。何のために生きているんだろう。何で今の職業を選んだんだろう。といったようなことが日々頭を駆け巡っています。笑
そんな中、ある研修で人生の目的を掘り下げるワークショップに参加してきました。
・最近、転職しようかなぁと考えている人
・日々の業務に忙殺され、誰かの人生を歩いてしまっている人
今回は,この研修の概要を紹介するとともに、一緒にこれからの人生について考えてみたいと思います。ぜひ、最後までご覧ください。

大切にすること

今回のビジョン会議で大切にすることは次の3つ。
  • 自分の言葉で語る。
  • 格好つけずに素直に。
  • 傾聴と質問の繰り返し。
この活動は2人1組でおこなったため,まずは自分のことを恥ずかしがらずに伝えることが大切。
大人の変なプライドが邪魔しようとする中での活動はなかなか新鮮でした。

 

対話から自分を知ろう

2人1組で出し合った質問の内容は以下の7つ。
  • これまでに印象に残っている作品
  • 人生の中で感動した瞬間
  • これまで大切にしてきたもの,こと,考え方
  • 人生の中で直面した最大の危機は?そして,それをどうやって乗り越えた?
  • 「自分はこうなりたくない」と思う姿は?
  • あなたが幸せを感じている瞬間はどんなとき?
  • いままでにした最大の決断は?その決断はどうしてしたもの?

 

うーん。これって,よくありがちな質問だけど,いざ質問されても意外と出てこないもの。
昔はすごく大切に思っていたことも,今ではすっかり忘れていたということに気づいた。。。
人間,歳は取りたくないものですね。

 

ちなみに,私が幸せを感じている瞬間は「タスクをこなしていく達成感を感じる時」である。
完全なワーカーホリックですね。

 

人生の目的を深掘りしよう

人生の目的ってなんだろう。

 

以前読んだ「モチベーション革命」の”乾けない世代”という言葉を思い出した。

 

乾けない世代とは,モノに不自由を感じることなく育ってきた世代のこと。
小さい頃から身の回りにモノがあふれていたためか,高価なものを買うことにステータスを見出せず,稼ぐために働きたくないという世代。

 

かく言う私もその1人。
(もともと物欲がないのだ。決して給料が低くて買えないのではない)

 

かの有名なFacebookのマーク・ザッカーバーグも”誰もが目的意識を持つ会を創造することが,私たちの世代の挑戦です。”と言っている。

人生の目的を達成するためには,必ず目標や手段が必要だ。
しかし,目的が曖昧だと(つまり土台が不安定だと),上に積み上げる目標や手段も揺らいでしまう。

 

建設的に人生を進めたいなら現時点での目的をはっきりさせることが重要だ。
(あくまで現時点での)

 

そのためにしたことは,現時点で自分自身がしたいことに対して,なぜ?という質問を繰り返していくことだった。
たとえば,「ライティングの仕事を頑張りたい」と思っていれば,
  1. なぜライティングの仕事を頑張りたいのか? → お金を稼ぎたいから。
  2. なぜお金を稼ぎたいのか? → 自分の好きなことをしたいから。
  3. 自分の好きなことって? → 料理やプログラミングを頑張りたい

このように突き詰めていくと,「ライティングの仕事を頑張りたい」というはじめにやりたいことだった目的と,

深掘りした先の「料理やプログラミングを頑張りたい」という目的が異なることがわかる。

目的が「料理やプログラミング」であるなら,それを達成するための目標や手段は「夕食は必ず自炊する」とか「プログラミングを専門に仕事をする」などになるはず。

目的を深掘りから整理することで,選択した手段が異なっているということに気づく。
ふむ,なるほど。

私たちの行動にはいつもなぜ?がつきまとうということなのだ。

(それならば,「なぜ?」を否定されるような環境では,人生の目的を見失いがちになりそうになるということか。)

ということで自分の現時点での人生の目的を深掘りしてみた。

 

その結果は,「まわりの人が笑顔になって成長できる場をつくり,私が成長したい。刺激が欲しい!!」
というだいぶ自己主義的な目的。(笑)
まぁ人間ってそういうものですよね!

 

まとめ

できれば週に1度。せめて月に1度は。

自分に素直になって、なぜこの行動を実行するのか?と問いかけてみよう

ということですね。時間を作ってでもやりたいことだと感じました。

では!また!