【めっちゃ便利!】iPhoneのショートカットアプリで面倒なテキスト処理を自動化できる、おすすめレシピ3つ

【めっちゃ便利!】iPhoneのショートカットアプリで面倒なテキスト処理を自動化できる、おすすめレシピ3つ

こんにちは!DAWNAです!

皆さん、iOS12の配信に合わせて追加されたiPhoneの標準アプリであるショートカットを使ったことはありますか?

iPhoneはミニマリスト初心者の私にとってはなくてはならない存在。それにも関わらず、私はこれまでiPhoneのショートカットアプリをほとんど活用していませんでした。

しかし、今回ひょんなことから、いつもやっている面倒な処理を自動化したいなと思い使ってみることに…

使ってみた率直な感想は「意外と簡単に何でもできちゃうかも??」というものでした。

今回はiPhoneの標準アプリのショートカットで、簡単に便利な機能を実装できたので、それを共有したいと思います。

・ファイル名に独自のルールがある方

・iPhoneでメールの返信などで定型文を頻繁に行う方

・Webの情報をQRコードで共有する方

といった方に参考にしてもらいたいと考えています!!

iPhoneのショートカットアプリって??

パソコンを使っている人なら、特定のキーボードを押すことによってショートカットを起動できるということを知っているかと思います。いつも使う機能を特定のキーボードに割り振ることで、ストレスフリーに起動することができます。

iPhoneのショートカットアプリは、パソコンのショートカット機能のiPhone版といったもの。特定の処理をするようにプログラムすることで、いつもやっている面倒な処理を自動化することができます!

プログラムというと何か難しいイメージがあるかもしれませんが、このショートカットアプリはそんなに難しいものではありません。たしかに、最初はどう使うの??と迷うこともあるかもしれませんが、慣れると自分が自動化したい処理を簡単にプログラムできるのでおススメです!

また、自分でプログラムしなくても、すでにつくられたプログラムも提供されているので、そちらから選んでもオッケーです!

今回は、私がプログラムしてつくったショートカットを3つ紹介します。

ファイル名に独自のルールがある方に!

私はファイル管理のルールとして、必ず名前の最初に保存するときの日付を入力するようにしています。

たとえば、“20190101_ファイル名”といった感じ。

iPhoneでWordのファイル名やEvernoteのノート名に、この日付を入力するのにいつもその都度数字を入力していました。

「今日って何日だったかな?」から始まり、かな入力から数字入力画面に変更し、正確に日付を打っていく…という操作が非常に面倒くさい!!!

でも、地道に打つしか方法ないよな〜とあきらめて入力していました。でも、ショートカットアプリなら、日付確認から数字入力までがワンタップ!

文字列をフォーマットの部分を変えると、別の日付のフォーマットにも変更可能です。

たとえば、yyy年MM月dd日だと、2019年01月01日となります。(Mは必ず大文字)

定型文を頻繁に使う方に!

メールの返信などに、定型文をよく使用するという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

たとえば、定型文をメモに保存しておいて、それをコピペして相手の名前の部分を手入力で変換するといったこと。定型文を使いまわしするといった点では、非常に効率の良い方法ですが、いちいち相手の名前を入力するのが大変です。うっかりして、入力し忘れをしてしまうということも怖いですね。

このショートカットでは、定型文で相手によって変更したい部分に記号(ここでは◆◆)を入力しておくことで、ワンタップで変更したいの文字列にすることができるようになります!

これもいろいろ転用できそうな予感。まだ試していませんが、文章の特定の位置で区切ってそれを箇条書きにできる処理が実現できれば、非常に便利かも。

Webの情報をQRコードで共有する方に!

自分のブログやツイッターアカウントなどを共有するときにURLだと、その情報を見たい方が非常に面倒です。いちいちURLを打ち込まないといけませんから…

そんなときに便利なのがQRコードです。iPhoneのカメラで読み取ると、面倒な文字入力なしで見たいサイトの情報を見ることができます。

これまで、このQRコードを作ろうとすると、これまではオンラインのフリーソフトを利用しなければなりませんでした。しかし、iPhoneのショートカットアプリを使用すると、このQRコードの作成からその保存まで、ワンタップでできてしまいます!

私はQRコードを作成する頻度は少ないです。しかし、たまに必要な情報をQRコードにしたいなぁということがあります。QRコードを作成するというちょっとのことで、いちいちパソコンを開くのは面倒です。

このショートカットなら、QRコードにしたいURLをコピーして、ワンタップするだけで自動的にカメラロールに保存されます。うん。便利!!

面倒なことは自動化してしまいましょう!!

いかがだったでしょうか?

今回は、iPhoneで面倒なテキスト処理を自動化するレシピを3つご紹介しました。細かい操作方法については省きましたが、もう少し私自身がショートカットアプリに慣れたらその記事も書いてみたいと思います。

ぜひ参考にしていただいて、もしもっとこんな便利な機能がつくれた!という方がいらっしゃいましたら、コメントなりTwitterにDMなりいただけると大変嬉しいです。

では!また!!